ビザ取得代行

香港で就労、滞在するためには、特定のビザ取得が必要となります。
香港人の雇用機会の確保、専門的なスキル、経験を有した海外優秀人材の誘致強化等のため、ビザ取得は年々厳しさを増しています。ビザ申請が却下された場合、再申請は認められていますが、審査基準は初回より困難を極めるため、初回申請時は十分な準備の上で、慎重に進める必要があります。
弊社専門スタッフが初回無料相談を受け付けております、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

ビザ取得代行サービスの流れ

  1. ヒアリング
  2. 御見積書作成・締結
  3. 必要書類のご案内
  4. 申請書類作成
  5. イミグレーションへ申請書類提出
  6. ビザ審査結果

各種ビザ概要

就労ビザ (Employment Visa)
初回のビザ有効期間は最長2年となります。その後は3年、3年と延長更新することができます。
7年以上継続して在住となった時点で、パーマネントID(永久性居民身分証)を取得することが可能となります。

申請者 – 必要書類 雇用主 – 必要書類
・申請書 (ID990A)
・顔写真 (縦5cm x 横4cm)
・パスポートのコピー
・最終学歴証明書 (英文)
・在籍証明書 (英文)
・申請書 (ID990B)
・雇用契約書
・会社登記関連書類
・会社財務状況証明書類
・会社事業内容詳細
・ビジネスプラン
投資ビザ (Investment Visa)
香港法人にて株主として事業を行う際に取得が必要なビザです。
個人資産の開示、現実的な事業内容およびビジネスプラン、また、香港経済への貢献等の書類の提出が求められます。

申請者 – 必要書類 雇用主 – 必要書類
・申請書 (ID999A)
・顔写真 (縦5cm x 横4cm)
・パスポートのコピー
・最終学歴証明書 (英文)
・在籍証明書 (英文)
・個人資産証明
・申請書 (ID999B)
・雇用契約書
・会社登記関連書類
・会社財務状況証明書類
・会社事業内容詳細
・3ヵ年のビジネスプラン
・資本金の証明
研修ビザ (Trainee Visa)
受け入れ企業先にて最長12ヶ月までの制限が設けられた、技術、技能、知識の習得を目的としたビザです。
研修プログラム、計画詳細の提示が求められます。
優秀人材入境計画 (QMAS / Quality Migrant Admission Scheme)
香港の国際競争力を維持、発展させていくために、中国本土および諸外国から高学歴、専門的なスキルを持った優秀な人材を積極的に受け入れるためのビザです。
輸入内地人材計画 (ASMTP / Admission Scheme for Mainland Talents and Professionals)
中国本土の高学歴、専門的な知識、スキルを有した優秀な人材を積極的に受け入れるためのビザです。
受け入れ先企業の確定が前提条件となります。
家族ビザ (Dependant Visa)
配偶者が香港人またはパーマネントID(永久居民権)、就労ビザ、投資ビザ保有者の家族が取得できるビザです。
取得後は香港内で就労が可能となります。
永久性居民身分証 (Permanent ID)
7年以上継続して香港に居住した外国人の方が取得できます。
出国となった場合でも、現時点では3年に一度香港に入国であれば維持することができます。
但し、3年間連続で香港を離れると失効となります。
(※法改正により条件が代わる可能性がありますので、その時々で確認が必要です。)
ビザ更新
ビザの更新は有効期限の30日前から手続が可能です。ビザ失効後に延長申請は不可となりますので、申請書類の作成、提出、ビザ受け渡しまでトータルにサポートいたします。
その他
IANGビザ、ワーキングホリデー、トラベルパス、香港IDカード取得代行、パスポート紛失時のビザ再取得などにも対応しております。

中国本土での就業証および居留許可証の取得はNAC名南 会計事務所/ コンサルティング(http://cn.nacglobal.net/にてご対応いたします。